其の380 初フィッシュなるか?

麦わらのゾフィ

2010年02月15日 23:39

昨日は、昼間暖かくなると言うので
珍しく昼飯後に出撃した。

ポイントは近場だが、前週に釣れたと言う情報を得ている場所だ。

そこは本湖からのアウトレットで結構な流れがあり
その流れに乗せてナチュラルドリフトさせるのだ。
タックルは例の丸竹のバンブーロッドにスプリットショットリグ。

しかし何の気配も無いまま30分位やっていると
一組の家族が近づいて来た。
じいちゃんばあちゃんが小学校1年位と年中さん位の兄弟を連れ
なにやら小魚を取りに来たらしく、タマ網とバケツを持っている。

やばい!来るなよ~・・・

と思っているうちにも、だんだんと近づいて来た!

「ほら!だめだめ釣している人の近くに行っちゃ、だめ!」と
じいちゃんが叫ぶものの孫らはおかまいなしだ。

ジャブジャブとタマ網を水中へ突っ込みかき混ぜる。



「冗談じゃあ、ないワよ~ん♪」「麦ちゃ~ん!」
(コレは最近ウチの三男の口癖だ、お面製作は長女)

と、内心思いつつも彼らの真剣さに免じて許し、移動を決断した。
気配が無かったので丁度良かったのだが・・・

・・・・・

本湖側に移動し、杭、枯れアシ際、インレットと目ぼしいポイントを
ランガンする。

しかしながら、ノーバイト。

「やっぱり、ダメか~~~?」・・・

そして本湖の一番端の小さな水門、この日最後となるポイントに入った。




すると程なくして、ツンツン・・・ツツゥ~・・・

バイト~!!!

よっしゃ!もらったー!

と、ナノ電撃フッキングをくらわす。



ふぃ~っしゅ!!!


なに~?小さくて見えない~?


これで、どーだ?!



2010年初フィッシュは、クチボソ~!!!



このポイント、その後も入れ食い状態だったのだが
空中自動リリースが多く、結局水揚げは小一時間で私6、次男3。
三男も一匹掛けたのだが空中でバレてしまった。目標達成ならず残念!



今回、針がかりが甘かったのはエサの赤虫が大き過ぎるせいかもしれない。
次は練りエサをゴマ粒ぐらい付けて試してみようと思う。



クチボソ釣り。
どんなものであろうと狙った獲物を獲るのと言う事は
楽しい物である。

最近まったく魚を釣ってないせいもあるのだが







あなたにおススメの記事
関連記事