2012年01月29日

其の699 オリジナルスプーン



どんな色にトラウトが反応するのだろうか?

私はほとんど経験が無いのだが
経験が無いだけに妄想が膨らむ。

誰がなんと言おうとルアーフィッシングの根本はスプーンである。
普段ルアーフィッシングにどっぷり浸かっているくせに
恥ずかしながら、未だかつてスプーンで魚を釣った事が無い。

しかし、今こそ積年の恨み?を晴らす時が来た!ニコニコ

オリジナルスプーン完成

 #001
 キンクロ(ゴールドXブラック)
 この間、隣の人のヒットカラー





 #002
 山女魚(銀ピカX蛍光ピンク)
 ゴールドに反応が無ければ次はコレ





 #003
 ホットタイガー(イエローXブラック)
 あの濁りではコイツが効くはず





 #004
 ピンクパンサー(マゼンダX銀ピカ)
 今年のテーマカラーの一つ





 #005
 ペレットD(オリーブドラブXイエロー)
 管釣り御用達(?)





 #006
 行くらC(タンXオレンジ)
 鱒と言えばイクラでしょう





 #007
 中Zスペシャル(グローX銀ピカ)
 近頃ジギング界で流行っているとの事
 プールの底は真っ暗かも?




 #オマケ
 ブルック(ブラックXホワイト)
 現在、麦わらの一味として魚人島で活躍中







楽しい!楽しすぎる!!!


これだから止められませんハンドメイド
頭の中は既に爆釣モード!

こりゃ、このまま実釣には行かない方がいいかもねーテヘッ


  
Posted by 麦わらのゾフィ at 12:28Comments(2)エリア

2012年01月26日

其の698 最強かも!

急遽ミノーをシンキングタイプにする為
鉛シートを貼ろうとしたのだが、20年も前に買った奴なので
両面テープが完全に干からびていて使い物にならなくなっていた。

新しく両面テープを貼り付けて使おうとしたのだが、たまたま
薄手の両面テープがきれていたのでホームセンターまで買いに行った。

普通薄手のタイプの両面テープは手で簡単にちぎれるような紙製であるが

すごそうな物を発見した。


寺岡製作所のPカット両面テープ

用途の項目には「プラスチック」「金属」「ザラザラ面」・・・とある
まさにルアーに鉛シートを貼り付けるのにうってつけだ。


さらにすごいのは「防水」である事!
Pカットはポリエチレン製なので水にも強いのだ。



早速、鉛シートから古い干からびた両面テープをシンナーで
きれいに落とし貼ってみた。

普段から、両面ではないPカットテープはガムテープ代わりに使っているので
イマイチ粘着力が無いのは判っていたのだが・・・

しかしコレは違っていた。


ハサミも楽に持ち上げてしまう粘着力。

よく厚手のスポンジタイプの両面テープで「強力」をうたった物を
見かけるが、薄手タイプでこの粘着力は

最強かも!ドキッ

  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(4)カスタムメイド

2012年01月25日

其の697 スプーンも

プールフィッシング用にミノーを買いに行ったその日
実はスプーンもいくつか買うつもりだったのだが
ミノー同様にどれを買ってよいか決まらず・・・
そうこうしている内に、今年の私の釣りのテーマを思い出した。

「今年はハンドメイドで勝負する!」

考えてもみれば、スプーンを自作するなんてウッドルアーを
ハンドメするよりはるかに簡単な事、なぜ気付かなかったのか?

と言う訳で、スプーンを自作しようとネットでいろいろ情報を集めた。
一番知りたかったのは、どうやってあの湾曲を成形するかなのだ。

ところがいくら探しても決定的な方法が見つからない
ほとんどの場合がブランクは出来合いのものを買って
塗装のみを自分ですると言うのが多い。
まあ、金属の場合は電気ドリルや金切りバサミなどの専用工具がないと
お手上げなので止むを得ない事なのかもしれない。

そんな中やっと見つけたのがペンチを二つ使って折り曲げる方法と
鉛の塊の上でハンマーを使って叩いて曲げる方法なのだが
・・・どちらも出来るのは判るがキレイにはいかないだろう。


ん~、どうやる???


ゾフィ流スプーンの作り方

(画像が12枚続きます。)


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Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(8)エリア

2012年01月24日

其の696 セコいね~

プールフィッシィング用にと釣具屋にミノーを買いに行ったのだが
どれにしようかと物色しているうちに、これだったら昔バス用に
使っていた小っちゃいプラグで代用できるんじゃないの?と
セコい考えが脳内を走り回り、結局一つも買わずにミノー用の
シングルフックを何点かとスプリットリングだけで済ませてしまった。


錆びたトリプルフックをシングルフックに取替え、底ベタな状況に
合わせて20年も前に買った鉛シートを貼ってシンキング仕様にした。

これだけで何かそれなりに釣れそうな気がしてきたニコニコ

ろくなルアーは無いのだが蔵の中から使えそうな奴を引っ張り出し
全部シングルフックに交換!

これだけあればどれか一つくらい仕事をしてくれるのではないだろうか

甘いかな?テヘッ






  
Posted by 麦わらのゾフィ at 13:28Comments(2)エリア

2012年01月22日

其の695 塗装テスト

ハンドメルアーのアルミ貼りが面倒なので
塗装でごまかそうと導入したアルミ箔の光沢を実現すると言う
特殊塗料。

去年の12月の始めにちょっと試した所では、それまで使っていた
Mr.カラーのメタリックシリーズとあまり違いがなかったのだが
その使い方のコツを良く見ると下地は黒で如何にキレイに処理するかで
輝きが全然違うらしい。

なるほどと言う訳で去年の暮れから下地処理に時間をかけ
やっと実験本番となった。


1液性ウレタンのデッピング→ペーパー掛けを繰り返す事4回
木目が完全にツルツルになった所でブラックを吹いた。

しかしこのブラック塗装がうまく行かず、艶が良く出なかったので
さらにウレタンコートをかけ下地処理を仕上げた。


テスト結果


上…アルミ貼り
中…特殊塗料
下…Mr.カラー

期待した特殊塗料、本物と比べるのはかわいそうだが
残念ながら光沢はそれほど出なかった。
ただ、Mr.カラーと比べるとかなり良い線である。

次にMr.カラーは塗装後に磨くと光るので磨いてみたのだが


磨きすぎて下地の黒が出て来てしまった!ガーン
まあ、これはこれでクロームっぽくなってイイ感じか?
特殊塗料の方は磨いても変化は無かった。
またアルミ箔はここでコンパウンドで磨くとさらに光る事を発見!ドキッ

そしてここからが問題なのだが
以前twmasterさんのコメントでトップコートをすると輝きを失ってしまう
と言うご指摘を受け、そのとき私もそれを確認しているのだが、
今回、この後トップコートを掛けて改めて確認した。


本物のアルミ箔に変化は無いが、特殊塗料の方は若干輝きがうせてしまった。
やはりこの手の塗料はトップコートを掛けると輝きがなくなるようだ。
一方Mr.カラーはさらに黒味を増しクロームがガンメタにガーン

・・・・・

下地処理、塗装方法などやり方によってはもっと光沢が出るのかもしれないが
元々アルミ箔を張るのが面倒で導入しようとした特殊塗料なのにコレでは
アルミを貼るよりはるかに面倒である。

今回のテストの結論、特殊塗料導入は不発と言う事に・・・


おまけ、



ナイフの背中で初めてウロコ模様を書いてみた。

結構簡単に入る!・・・いいね~ニコニコ  
Posted by 麦わらのゾフィ at 00:28Comments(2)ハンドメイド

2012年01月20日

其の694 シンキングクランク?



拾ったショボイクランクがあったので
鉛シートを貼ってシンキングに改造した。
浮力があってこそのクランクなので
シンキングなどありえないのだが・・・


キャストし着水したらカウントダウン


1秒に30cm位沈むよう調整したので水深2mとすると底まで6~7秒


底に着いたような所でゆっくりとストップ&ゴーを繰り返す


するとどうなるかと言うと


こんな感じに




真冬の野池、底をゆっくりクランキング?する為に




リトリーブすると浮上するようにリップを逆に付けてみた。

冗談半分で作ってみたが、ウォブリングしたのには驚いた。

案外使えるかも!ニコニコ







  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(4)カスタムメイド

2012年01月19日

其の693 おやじマジになる。

お店の棚に並べられたそれを見た瞬間にこれは無理だろ!
と思った。

その場で試しにやってみたのだが、やっぱり全然無理!

でもこれは面白いと買って来て子供らにやらせてみた。

すると、

高3長男・・・あっさりクリア!ビックリ

続いて

小6次男・・・5分と掛からずクリア!ビックリ


なに~!!!


おやじ・・・マジになる!テヘッ



1個づつチョンチョンと揺り動かしてオレンジの玉だけ
真ん中の通路を通して移動させる。


最初の内は簡単に移動できるが、うっかりするとブルーの玉が
移動してしまう。こうなったら一個だけ戻すのだが、これが結構大変なのだ


あと少し!
ここからさらに慎重さを要する。



完成~!!!

いやいやいや結構な達成感、
これがが105円で味わえるとは安い。

オレもやってみたいと言う人はダイソーへ急げ!ニコニコ

(このゲーム、長女とカミさんはまったく興味を示さない、
 こう言うのに燃えるのは男だけなのか?不思議だ!)



塗装テスト再開しました。

  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(2)外道

2012年01月18日

其の692 プールフィッシング

15日の日曜の朝、プールフィッシングにデビューした。



デビューと言っても、新たに準備したのは正月に買った1980円のロッドだけ
リールは3年ほど前にメバル用に買った月下美人2004、ルアーはほとんどが
小型のシャッドやクランクでスプーンなどは一つも無い。
本当はいくつかそれ用のルアーを買って行くつもりだったが
コレだと言う情報が得られず買えなかった。
なので今回はどんなルアーを揃えたらよいかを探る意味も含め
とりあえずどんな様子なのか見たいというのが第一の目的であった。

ネット情報によると底べったりでかなりシブイとの事
常連さんがシブイと言うのだから、初めての自分が釣れる訳ないなと
思っていたが・・・案の定かすりもしなかった。

しかしながらいろいろな状況を把握する事が出来たので
それなりの収穫はあったと言える。

まずは日曜日の混雑状況だが私が入場したのは開園(6時30分)直後の6時45分頃
この時点で釣り座は7~8割がた埋まっていて、好きなところには入れない状態、
とりあえず間隔の広めの所を確保したが7時になるころにはほぼ満員になった。
やはり開園前に到着している必要がありそうだ。
ただ、エサ釣りエリアの流れるプールが9時まで開放されていて、こちらは多少空きが
あるようだった。

プールの水質が濁っているのは知っていたのだが、想像以上に濁りはキツク
透明度は2~30cm、何処に魚が溜まっているかはまったく判らない状態だ。
そんな中私は、ここにわんさか溜まっているだろうと思われる水車による
流れ出しの近くに陣取ったのだが、これがまったく失敗であった。
私の正面には横方向のきつい流れになっている為、投げたルアーが
あっという間に右へ流され、常に右隣の人のキャストタイミングを気にしながらの
釣りを強いられる羽目になってしまったのだ。
まあ、仮に水車が無くても基本的には周りの釣り人がどのあたりに
投げたかを常に気にしながらの釣りになる。かなりのストレスであるが
これはいたしかたない事であろうか・・・

私はまったく、かすりもしなかったのだが(9時15分納竿)
全体的な釣果もポツリポツリであまり良くないようであった。
私同様にボウズな方も何人かは居たであろう。

ただ釣る人は釣っていて、私の右隣は2時間で5~6匹釣り、その中の一匹は
60cm級のレインボーであった。何で釣っているのかと聞くとゴールドの
スプーンだという事だった。
また、左側3人目の人は強烈でほぼ2キャスト1フィッシュ、見た目は入れ食い
状態であった。
今回この人の釣りを見られただけでも来た甲斐があったかも!その位凄かったのだ。
何で釣っていたか正確には判らなかったが、全てミノー系であったのは間違いない
足元には20個ほどのミノーが散乱していて、それらを常にとっかえひっかえしていた。
他の誰もがスローな釣りを展開している中、その人だけはかなり強めのジャークを
入れたストップ&ゴーな釣り方であった。

私も真似してやってはみたのだが・・・テヘッ



次回はガチで!





私が行ったのは「しらこばと水上公園」
夏は流れるプールやウォータースライダーなどがある県営大型プール施設

自宅から30分と霞方面へバス釣りに行くより近い
1日券2500円で10匹までお持ち帰りOK。

そんなプールフィッシングが出来る施設が埼玉には4つある。



  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(2)NON KEEPER

2012年01月15日

其の691 シュガーシャッド(?)

聞いた話だが、どうも冬は
バイブレーションとか言うルアーが釣れるらしい・・・テヘッ


そう言えば、5歳の息子にあげた風呂遊び用ルアーの中に
そんなようなルアーががあったはず・・・ちょっと借りるぜ!





試しにリヤにブレードを付けてみたのだが
こっちでいいのか、フロントの方がいいのか?・・・




実際に投げてみると、ブレードはよく回転するが予想通り
ブレードの抵抗でバイブレーションが消されてしまった。


では、フロントにブレードを持っていったらどうだろうか



OH~ Gooood!
ちょっと前のめりだがバイブレーションが復活。


しかしこのルアー、ルーハージェンセンのシュガーシャッドだろうか?
ラトル音が強烈である。水深30cm位だと音が外に漏れるビックリ

  
Posted by 麦わらのゾフィ at 11:28Comments(4)カスタムメイド

2012年01月14日

其の690 初釣行


この間のコレと





昨日のコレで





既にお気づきの方もいるかと思いますが





アラバマ風





スピナーベイト作ってみました。




以前からアッパーアームに5枚も6枚もブレードが付いた
スピナベがあるのは知っているのですが
アラバマリグの釣れようから想像すると
この配置に何らかの秘密があるのではと考えます。




大きさはかなり小さく重さは17g、いつものタックルで投げられます。




スイミング姿勢、自作ブレードの回り具合、共に良好。
今シーズンの楽しみが一つ追加されました。


と言う訳で、2012年初釣行はスイミングテストのみで終了したのです。テヘッ

  
Posted by 麦わらのゾフィ at 11:28Comments(4)ハンドメイド

2012年01月13日

其の689 カラーブレード

回転による波動
フラッシング効果
シルエット
トータルバランス上のバイブレーション効果

などがスピナベにおけるブレードの集魚力の要因と思われるが
私は今までこの中で回転による波動にしか興味が無く
これが一番効果があるのだとバカの一つ覚えで
ハンマードでシルバーのコロラドブレードばかり使っていた。

しかし最近思う所があって、シルエットとフラッシング効果も
重点においたカラーブレードを使ってみたくなったのである。



裏面、ホワイトX蛍光ピンク(マニキュアによるラメ仕様)
表面、コンパウンド磨きのピカ仕上げ(あまり光らなかったけど)

素材はアルミ板の0.5mm厚だが、ちょっと薄過ぎて強度不足
次回は0.8かSUS板でやらねば。


早く試したいが実釣は3ヶ月ほど後か?テヘッ  
Posted by 麦わらのゾフィ at 11:28Comments(4)ハンドメイド

2012年01月10日

其の688 色流れ

今日こそ初釣りに行けると思ったのだが・・・
いろいろあって断念。まあまあしょうがないニコッ

釣りには行けなかったが、朝一の2時間ほどのフリータイムを
癒しの工作タイムにした。


コレは去年の1月にリペイントしたスパイラルバックだが
トップコートによって見事に色流れを起こしてしまった。

この時以来、横着せずに色止め行程を入れるようになったのだが
この色流れを逆手にとって、わざと色流れを起こさせて
筆塗りをエアブラシのようなグラディエイションに仕上げる事が
出来ない物かと、色付け(ピンク色)直後に一液性ウレタンに
デッピングしてみた。



しか~し、結果はご覧の通り上部にクラックが入ったものの
境界線はまったく色流れしなかった。

色流れさせたくない時に、色流れが起きるのに、何故
ワザと起こそうとしても起きないのだろうか?塗装はやっぱり
難しい!ガーン
  
Posted by 麦わらのゾフィ at 00:18Comments(0)ハンドメイド

2012年01月04日

其の687 ちくしょ~

初買い

TROUTEAM 51と言うエリア用ロッド

店頭に並んでいた物を何気にもって振ったら
なんか気持ちよい張り具合だったのでほぼ衝動買い。

今年の冬はプールな釣りをやってみようかと。

オールSicガイドで1980円!ニコニコ


初笑い

さすがに三谷幸喜、ユーモア満載で楽しい映画だった。
それにしても豪華な俳優陣にはいつもながら驚かされる。
主役級がチョイ役です。ビックリ


御とそ?

美味い酒発見!「電気ブラン」イケル!!!

以前神谷バーで飲んだ味と多分ほぼ同じ。
電気ブランって、ちょっと不思議な味なんです。ドキッ


最終日


千葉県袖ヶ浦にあるドイツ村に
200万個の電球を使っていると言うイルミネーションを見に行った。

予想以上にキレイでカミさんからも「ハナマル」をもらった。
そんな寒い所行きたくない、なんて言ってたのにニコニコ

・・・・・

正月休みもあっという間に過ぎ、明日から仕事だ!

「さあー、ちくしょ~、頑張るぞー!」

間に「ちくしょ~」が入るに深い意味は無いのだけど
なんか気合を入れないとね・・・テヘッ

  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(8)外道

2012年01月03日

其の686 今年のテーマ

明けましておめでとうございます
今年もどうぞヨロシクお願いいたします。



いよいよ東京スカイツリーも今年の5月22日にオープンする。
最初の1ヵ月半は混乱を避けるため完全予約制である。
どのみち2~3年は相当な混雑が続くと思われるので
出来ればこの予約制のうちに見ておくのが良いかもしれない。


(でもきっと予約を取るのも相当難しいだろうなあ・・・)



という事で今年のテーマはなるべく早くスカイツリーを制覇する事





じゃなくって、






今年はハードルアーはハンドメルアーのみで行ってみようかと思う。
今はミノーばかり作っているが、春までにクランクをいくつか作れば
あとはスピナベとチャターが既にあるので大体OK。

あ、でもこれ、去年もほとんどハンドメかカスタムだった訳で
仰々しくテーマ付けする事もないのだけど・・・テヘッ



  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(2)

2011年12月31日

其の685 テーマカラー

やっぱり年末は何かと忙しく釣りどころではなかった。
とは言っても一昨日などは天皇杯準決勝の2試合を
夢中になって見ていたのだが・・・

それにしても今年はJ2勢の活躍がスゴかった。
第1試合でFC東京がセレッソ大阪を破った為
元旦の決勝は間違いなくFC東京を応援するつもりに
なっていたのだが、第2試合でこちらもJ2の京都が
激闘の末、Fマリノスを喰ってしまった。
決勝にJ2チームが進む事も初めてだというのに
なんとJ2同志の戦いになってしまったのだ。

格下が格上の相手を破るのは実に爽快であり応援のし甲斐がある。

FC東京は今シーズンJ2を制しJ1昇格決めているのに対し
一方のサンガは7位、地元を取るか格下を取るか・・・
ん~、微妙になってしまった。
まあ、どちらが勝っても史上初のJ2による天皇杯制覇なので
両チーム共に頑張って欲しいと思う。

チョット前置き長くなってしまったが



さてさて今年も本日が最後。今年はとにもかくにも大震災で
シーズン初めは釣りどころではなかった訳だが、そんな中、今年の釣りは
一応テーマカラーを決め、そのテーマカラーである「ピンク」にこだわり
シーズンを通して使ってみた。しかしながら結果は去年までずっと私の
フェイバリットカラーであった「白」と比べて何ら変わりの無いものであった。

霜降りクランクやゲーリーのバブルガムカラーをメインで使ったのだが
どれも普通に釣れ、特にピンクだからと言う印象は得られなかった。

ただ、それでもまだピンクへの謎や魅力を感じていて、来年は蛍光ピンクと
さらなる展開としてマゼンダ(赤紫)をテーマカラーとして実践テストを続けて
みようと思っている。

ピンクも不思議なんだけど、赤紫って波長で言うところの可視光線の
端と端であってその両端の波長が混ざった色だというところに、
何か謎めいたものを感じるのです。

・・・・・

今年はこれで最後になりますが、あらためて3月の大震災でお亡くなりになった方々の
ご冥福をお祈りすると共に、被災されて未だに避難生活を余儀なくされている方々に
心よりお見舞い申し上げます。

「来年はきっと良い事がありますように!」




  
Posted by 麦わらのゾフィ at 03:28Comments(6)NON KEEPER

2011年12月27日

其の684 レッドブラ

Z.Oミノー、レッドブラがやっと完成。
タミヤカラー水性事件やトップコートが剥がれるという問題が発生したり
けっこう手こずったが、出来は上々だ!テヘッ



この間のレッドヘッドはウォブリングによって2匹に見えるのではないかと言う
「レッドヘッド影分身説」、その実証実験をする為に作ってみたのだが





2匹には見えるゾ!ドキッ



ボーンカラーもイメージどおりに仕上がった。
(ボーンカラーが有効な理由として、その色が有効と言う訳ではなく
 色の付いたルアーをナイフでそぎ落とす事によってプラスチック素材の
 肉が薄くなりその事でルアー自体が軽くなって動きがキビキビした物に
 なるらしい。またラトル音が乾いた音に変化する効果もあるのだと
 かのヒロ内藤氏が言っていたが、私はただ単に真っ白よりボーンの方が
 温か味があり、またレトロ感があって好きなのである。)


さてさて、問題はレッドブラにして4匹に見えるかどうかなのだが・・・





まあまあかァ?ニコニコ
  
Posted by 麦わらのゾフィ at 22:28Comments(2)ハンドメイド

2011年12月25日

其の683 クリパだよ!

我が家で義弟らが集まりささやかなクリスマスパーティーをした。




今時の子供?らはクリパと呼ぶらしいガーン

乾杯の後、チ-ズフォンデュを囲みーの、チキンを食べーの
お酒も入って盛り上がってきた所でプレゼント交換会みたいなのが
あったのだが、私はなんと子供らからプレゼントをもらってしまった。

何処でこんな物を見つけてきたのだろうか!?
なんと6インチもあるマッカチンだ。
さすがに我が子、私の好みをしっかりと把握しているようである。ニコニコ



パッケージを見た時一瞬私はルアーかと思ってしまったのだが、実はコレ
自転車のハンドルにくくりつけるLEDのポジショニングライトなのだ。



こんな感じに怪しげに点滅する。

でもこれをチャリに付けるのはちょっと勇気が要るので
こんな所に使ってみることにした。


「なーんちゃってイモビライザー!」

外出時、駐車場などに置いておく時だけスイッチON
こんな物でまさかだまされる奴はいないと思うが、ウケ狙いと言う事でテヘッ
  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(2)外道

2011年12月23日

其の682 これって、常識?

タミヤカラーって、水性だったのか!

ずっと以前から私は油性だとばかり思っていた。
(油性と言う言い方が正しいかも判らないのだが…)



何処のお店でもお好みでどうぞと言わんばかりにMr.カラーと
隣合わせで売られていて、成分表示はでちらも合成樹脂(アクリル)である。
大体タミヤカラーのどこにも水性なんてことは書かれてない。


先日、普段使っているMr.カラーの白が無くなってしまったので
買いに行ったのだが、たまたま売り切れていて、止む無くタミヤカラーでも
同じであろうと(その時は同じだと確信していた)買った訳である。

そして、その白にMr.カラーの黄色を混ぜた所

ウッソ~!



固まりました!ガーン


Mr.カラーにも水性のシリーズがあって、ちゃんと水溶性と記載があるのに
タミヤカラーにはなぜその記載が無いのだろう。
タミヤカラーを買う人にとって、これは常識と言う事なのでしょうかねー?
ちょっと不親切なように思うのだが・・・

ただ成分表示をよく見ると
合成樹脂(アクリル)、有機溶剤、水、顔料・・・第4類第2石油類
とある。
この「水」の一字で判断して、と言う事なのであろうか?


因みにMr.カラーの成分表示は
合成樹脂(アクリル)、有機溶剤、顔料・・・第4類第1石油類である。


ところでボーンカラーを作るには白に黄色を混ぜればいいのか~  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(4)ハンドメイド

2011年12月20日

其の681 Z.O.ミノー



量産中!

そして、いつもお世話になっている
DENさんチ(続・太公望の独り言「バサーの知恵袋」)
たびたび登場し、以前より欲しかったバイスプライヤーなるものを購入した。

私は今までピンバイスに挟んで塗装をしてたのだが、量産化となると無理。
このバイスプライヤーは塗装した後そのまま乾燥させることが出来るので
まだ使ってはいないのだが、とても便利だと思っている。



とは言っても「もっと安いのないかなあ~」とまだ2個しか買ってない。テヘッ
  
Posted by 麦わらのゾフィ at 23:28Comments(2)ハンドメイド

2011年12月19日

其の680 検証結果

前回、ハンドメルアーの埋め込むウェイトの重さを
あらかじめ計算式で出そうと思い計算してみたのだが
その答えが果たして合っているのか、実験をして検証してみた。

計算上ルアーの総重量が10.05gでサスペンドするはずだ。



鉛を溶かし重さを量りながら少しずつ落としていったら
丁度10gの試料が出来た。
これなら浮かぶはずだと水を張ったタッパに浮かべた所
見事に沈んでしまった!ガーン

おっかしいな~と思いつつ、その後少しずつ調整していくと

 
9.92gでスローシンキング状態になり、


 
9.88gでやっと浮いた。

この実験結果からするとこのブランクのサスペンドウェイトは
約9.9gである事が判った。
計算では10.05gだったのでその誤差は0.15g

例えば私が使っている#2のスプリットリングの重さが
0.06gなので、この差が大きいか小さいか微妙な所であるが
とりあえず計算方法はこれで合っているものと思われる。


・・・・・


昨日は新色の効果を試すべくMK池に出撃したのだが
全面凍結(この冬、初)していて速攻帰りであったガーン



  
Posted by 麦わらのゾフィ at 17:28Comments(2)ハンドメイド